
認知症という病気には、だれもがかかる可能性があります。認知症の人の数は年々増え続け、厚生労働省研究班の今年の予測では、2010年には250万人、2020年には350万人になると言われています。また、65歳未満で発症する若年認知症の人は全国で5万人以上と推計され、そのケアが大きな課題となっています。
たとえ認知症になっても、住み慣れた家で家族とともに生きられる地域。働きながら自分らしく生き続けられる社会。そんな地域や社会をどうつくるのか。認知症の人のご家族、治療や介護に関わるみなさんと考えていきます。
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平成20年12月19日(金) | |
| ●開場 12:30 | ●開演 13:00 (終演予定:15:45) | |
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京都会館 第二ホール |
| ●京都市左京区岡崎最勝寺町13 |
| 出演者 | |
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遠藤 英俊 (国立長寿医療センター 包括診療部長) 1982年、滋賀医科大学卒業。1987年、名古屋大学医学部大学院修了。その後、市立中津川総合病院内科部長、国立療養所中部病院内科医長などを経て、現在に至る。老年病専門医。 |
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高見 国生 (社団法人 認知症の人と家族の会代表理事) 1943年、福井県生まれ。共働き・育児をしながら、認知症の母親(養母)を、約8年間在宅介護。介護中の1980年、「家族の会」結成に参画。代表となり、以降現在に至る。「家族どうしの励ましあい助けあいと社会的関心を高め介護の社会化をすすめる」ことを掲げた活動は、その後全国に広がり、現在は43都道府県に支部がある。 |
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黒川 豊 (千種区認知症地域連携代表世話人) 1980年、藤田保健衛生大学医学部卒業。浜松赤十字病院内科、遠江病院(浜松市)勤務を経て、1996年に黒川医院(名古屋市)を継承。現在に至る。都市における認知症高齢者を地域で支えるシステムを作るため、医療機関だけでなく他業種連携の核となった活動を続けている。認知症ケアサポート医、名古屋市医師会認知症ケアシステム委員会委員長。 |
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沖田 裕子 神戸大学大学院修了。国立療養所静岡東病院、特別養護老人ホーム勤務、重度認知症デイケア等で勤務。認知症介護研究・研修大府センターにて、研修企画・運営担当。2005年からはじまっている認知症を知るキャンペーンでは、認知症のための本人ネットワーク支援委員や、ケアの質を高めるためのセンター方式の推進員を務める。 |
定員:600
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12月8日(月曜日)必着 |
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| アクセス ■地下鉄東西線 東山駅下車 徒歩8分 ■京都市バス 5・32・46系統 「京都会館・美術館前」下車 ■京都市バス 31・201・202・203・206系統 「東山二条」下車 |